くらし 仕事

友達からのお誘いがビジネスなんじゃないか!?と気づいたときの悲しみ

2020-05-12

東京駅周辺

10年くらい前に習い事を通じて知りあった友達(だと思っていた)人がいました。

先日、その人からお金のかかる勧誘がありました。

心が疲れているときの出会い

彼女と出会ったころ、人生の中で一番どん底(今のところ)なときでした。明るくて楽しい彼女に助けられました。

彼女を「親友」と思っていた時期もあったのだけど、時間の経過とともに不信感が増していきました。

なんか、私って利用されている気がする・・・

メンタルがやられているときの出会いって、変な勧誘にひっかかりやすいし、だまされやすいものだ。

彼女は違うよね?

と何度も気づかないふりをしてきたけれど、やっぱりなんかおかしい。

気付けば誘いはほとんどビジネスだった

彼女から誘いがある時は、ほとんどがお金がかかることでした。彼女は自分の会社を持っていて、ある「ものづくり」をしていました。カッコよく言うと「アーティスト」なのかな。多分。

「お茶しようよ!」

と誘われるときのほとんどは、彼女の作品を買うことになるか、セミナー等の誘いでした。

セミナーの場合は、私の他にも多くの人が参加していて、私が行ったことすら気づいていなかったかもしれない。

心の疲れがなくなってくると、なんかおかしいぞ!?

と思いはじめ、距離をおいていました。

そうこうしているうちに、彼女は海外へ引越しをしました。

もうビジネスの誘いはないと安心したが・・・

ある日、メッセージが届き、「働かなくても生きていける方法がある」と。一体どうやって?自給自足か?

そしてまたメッセージが届き、オンラインで話そうよ!と書かれていました。指定のあった日に待っても待っても、彼女から連絡はありませんでした。

その後しばらく経ってから、今度はメッセージで「Zoomで話そうよ!」と誘いがありました。その後に届いたメッセージは、確かにZoomへの招待でしたが、参加費のかかるスピリチュアル系なセミナーでした。

60分で5千円

全く興味のないことにそんなお金をかけられないです。彼女がお金に困っていて、「助けて」と一言あったなら、1回くらい参加してもいいのかな、なんて思ったけど。

やっぱり私は利用されていただけなのか。

なんだかとても悲しい出来事でした。

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