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通勤電車で座れてもストレスはあると知った

2022-03-02

通勤電車は座れますが、降りる駅までの間に満員になります。

関東の満員電車ほど混んでないので楽勝だと思っていましたが、違うストレスがあると知りました。

座っている側から見た立っている人たち

人は無意識に他人と距離をおいているものだ。これをパーソナルスペースと言うことは、多くの人に知られていると思います。

端っこに座る

電車でのパーソナルスペースの例は、座席は端っこからうまっていくことでしょう。

私も例外にもれず、空いてるなら端っこに座ったいました。

しかし、この端っこの席というのはストレスもあると知りました。

視線を感じる

停車の度に混んでいく車内。

そして空いたら座りたい人は、座っている人の前に立つことが多いでしょう。

私もそうでした。

これって座ってる側からすると結構ストレスです。

立っている人の視線はスマホだけど、視界には私が入っていると感じます。

空いたら座るぞ。

と伝わってくるのです。

毎日同じ電車に乗っていると、私がどこで降りるかわかっている人もいる、とも感じます。

私をみつけると即座に私の前に立つ人もいます。

結構、苛つきます。

降りる駅でもそのまま終点まで乗ってやろうかな、と意地悪なことを考えたりしてしまいます。

謙虚な人に席を譲りたい

稀に座っている私の前に立ったとしても、空いても座る気はない、と感じる人もいます。

こういう人にぜひ席を譲りたい。

もしくは、後から乗ってきた人で、足腰が弱そうな人等に席を譲りたい。

端っこに座るのをやめたら

苛つきたくないので、あるときから端っこに座るのをやめました。

空いているのに真ん中の席に座るようにしました。

その結果は、というと端っこの席狙いの人ほどでもないけれど、やはり席が空くのを待っているな、という人はいます。

できるだけ乗る車両を変えるのですが、それでも私を覚えている人はいて、見つけられると必ず私の前に立つ同年代らしき女性がいました。

あまりにも苛ついて、あるとき我慢できず

「どうぞ、座ってください」

と言い私は席をゆずりました。その方は最初驚いていたものの、座りました。

その日以来、私は乗る電車の時間を変えました。

ストレスなら、立ってればいいのでしょう。立っているのはいいのですが、荷物がとても重いので、自分が座りたいというより荷物を置きたいのです。

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