くらし

新生銀行の口座解約をするなら電話よりウェブからの手続きの方が良い

2019-04-04

新生銀行の口座を解約しました。

新生銀行は提携ATMの出金手数料が無料だったのが魅力でした。

旅先で貴重品をあまり持っていきたくないときに、新生銀行のキャッシュカードは役立ちました。新生銀行の口座は、いつも数万円程度入金していただけです。落としても安心。銀行側からすると、嫌な客だと思います。

残念なことに、2018年10月7日より1回の出金手数料が108円に改定されました。

手数料を無料にする方法はいくつかあります。積立、円預金の残高や投資商品の残高を増やす、またはクレジットカード申し込んで使う方法です。

しばらく検討していたのですが、面倒くさいので解約することにしました。

新生銀行の楽な口座解約方法

口座残高が0円の場合に可能な方法です。

解約するなら、お手続きフォームからの方法が良いです。

手続きから、約2週間後に口座解約が終了します。

お手続きフォームは、新生銀行のサイトにある「よくあるご質問お問い合わせ」より、「解約」で検索すると見つかります。

解約の流れ

  1. お手続きフォームに必要事項を入力する。
  2. 依頼内容の確認メールを受信する。
  3. 依頼確定フォームで確定する。
  4. 受付完了メール受信
  5. 後日手続き完了メールを受信する。
  6. キャッシュカードは、はさみを入れて破棄する。

1~4は同日に終わり、5のメールは約1週間後に受信しました。

受信したメール

「【新生銀行】お手続き完了のご連絡」というタイトルのメールが届きました。

口座解約の手続きは完了したと記載がありますが、完全に解約完了ではないようです。

メール受信後の約1週間後に口座解約が完了すると書かれていました。

電話で解約依頼は余裕のあるときに

はじめは電話で解約しようとしました。

オペレーターにつながるまで約20分かかり、ようやくつながったと思ったら

「お手続きに時間がかかりますが良いですか?」

と聞かれました。

急いでいると言ったら、

「時間のある時におかけなおしください」

と言って電話を切られそうになりました。

なんとか電話を切らせないようにして、早めに対応してもらいました。

電話での解約は、暗証番号がわかればその日に解約終了します。暗証番号がわからない場合は、郵送で書類が送られてきて返送してからの解約になります。私は暗証番号がわからなかったので、書類郵送でした。しかし、書類はなかなか届かず。届かないので、ウェブのお問い合わせフォームから解約することにしました。

その他の方法は、店舗での解約です。口座に残高があるなら、店舗の解約が良いでしょう。

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