仕事

高額な交通費支給のデメリットを考えていなかった

2021-08-09

勤務先は遠いです。

乗り換え2回でタイミングが悪いと1時間30分~1時間45分かかります。

それだけ遠いので、交通費は高額です。

交通費支給じゃなかったら絶対に働いていませんでした。

給与明細をみていろんな計算をした結果、交通費がかからないか少額な交通費で働けるのが理想。

通勤手当を含む標準報酬月額

社会保険料 (厚生年金保険料や健康保険料)の算出時の基準となる標準報酬月額に含まれるもの。

  • 基本給
  • 通勤手当
  • 家族手当
  • 住宅手当
  • 役職手当

など。

引かれる金額が大きい給与明細

5月から関西で働きはじめました。

社会保険料

県内でのオフィスワーク系の派遣の仕事はほぼありません。

条件にあってなくても、オフィスワーク系の案件にはエントリーしましたがうまくいきませんでした。

仕方なく遠くまで通勤してます。

今回の派遣会社からの就業は初めてで、社会保険料の計算は予定給与額にプラスして交通費の金額で算出さました。

わかっていたけれど、社会保険料が高いです。

住民税

来年の住民税納付額を交通費ありとなしで計算してみました。

交通費が高額でも非課税の上限を超えてないので、住民税の計算対象外。

もし交通費を支給しないけど、時給が良いという条件だったとしたら・・・

差引額を同じで計算すると、住民税は3万円高くなる結果でした。

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